裸責め

裸責めといったところで何も大げさなことをするわけではない。

部屋で全裸になるように命じる、ただそれだけのことだ。

けれども、羞恥心の強いM女であれば、それだけでなかなか面白い反応が得られる。

人間、セックスをする際に裸になるのは当然のことだが、例えホテルといえども、くつろぐような時間に服を剥かれるというのは立派な羞恥責めに成り得る。

同時に、首輪や奴隷タグも掛けてやればよい。

こうして調教開始のスイッチを入れると共に、己の立場というものを改めて思い知らせてやるのだ。

よって、M女が厳選して着てきた服や下着を徐々に剥ぐのも実に楽しいものだが、いきなり全裸を命じるのも十分ありだ。

その日の気分で使い分ければいいだろう。

全裸にさせた後は茶でも入れさせ、それをのんびり飲みながら足指を丹念に舐めさせるのは俺の好むところだ。

昔は煙草だったが、もう吸うことはなくなったので、今は茶になった。

コーヒーも一切口にしない。

二杯目をお代わりし、それを飲むことなく四つん這いにさせた奴隷の背中に置き、茶をこぼさぬようにチンポをしゃぶらせる。

頼りないフェラだが、こぼせば罰があるので、その努力が何ともいじらしい。

全裸に剥き、目隠しするだけでもM女によっては楽しい反応が見られる。

下半身だけ裸に剥くのもまた全裸とは違った風情がある。

その中途半端さがいいのだ。

時には部屋に入った瞬間、犯すように服を剥ぎ取るのもいいものだ。

例えボタンが飛んでも気にしなくていい。

レイプ願望があるM女の喜ぶところとなろう。

野外における裸責め、つまり野外露出は別項目とする

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